こんにちは。「浦安ママのゆる暮らし」のゆるです🌿
東京ベイ・浦安市川医療センターで出産した時のことを、出産体験レポ、出産費用に続いて書いています。
今回は、5泊6日の入院生活について。
入院中の1日の流れや授乳、母子同室、個室の設備、食事など、実際に過ごしてみてわかったことをまとめました。
入院中の1日のスケジュール
入院中は、朝6:30〜7時頃に検温と血圧チェックがあり、そのあと朝食。
食事の時間は、おおむねこんな感じでした。
- 7:30〜8:00頃 朝食
- 12:00 昼食
- 15:00 おやつ
- 18:00 夕食
ただ、赤ちゃんのお世話をしながらなので、時間は前後することがよくありました。
沐浴の時間も毎日決まっているわけではありません。
面会の予定や助産師さんの都合によって変わり、朝の検温のときに何時頃になるか教えてもらうことが多かったです。案内がなければ、自分から確認していました。
自分のシャワーも、育児や面会の合間に済ませます。
個室でしたが、シャワーはなるべく17時までに済ませるように言われていました。就寝時間については、個室なので自由でした。
授乳は2〜3時間おき。思っていた以上に休めない
入院生活で大変だったのが、授乳です。
私は、できれば母乳で育てたいと思っていました。絶対に完全母乳という気持ちではなく、母乳が出にくければ混合、出なければミルクで、という考えでした。
実際には、産後3日目くらいまでは思うように母乳が出ず、ミルクとの混合でした。
3〜4日目頃から母乳が出始めたものの、今度は赤ちゃんがまだ上手に吸えず、授乳のたびに搾乳することに。
それを続けていたからか、少しずつ母乳が安定して出るようになりました。それでも、ミルクと搾乳は必要でした。
授乳は24時間、2〜3時間おき。それより短いときもあります。
その間に、オムツ替え、授乳、ミルクの準備、ミルクをあげる、搾乳、までします。
ひと通り終わっても、また次の授乳の時間がやってきます。
産後2〜3日の睡眠時間は、1日3時間くらいだったと思います。
やっと横になれると思ったら、赤ちゃんが泣く。
そんな生活が出産後すぐに始まり、睡眠不足と疲労で、会陰切開の傷も産後の体力もなかなか回復しませんでした。
産後3日目くらいから、慣れない授乳で乳首が切れて授乳の度に痛かったです。痛みは1か月~1か月半くらいまで続いたと思います…
毎日何回も授乳して、母乳が安定して出るようになったのは約1か月後。
産後も大変と思ってはいましたが、とにかく休む時間を確保するのが大変でした。
母子同室で過ごしてよかったこと
基本的に翌日以降は母子同室でした。(当日も希望すれば母子同室にできるようです)
疲労や体調不良があるときは、ナースステーションで赤ちゃんを預かってもらうこともできます。
私は、入院中にわからないことを助産師さんに相談しておきたかったので、できるだけ赤ちゃんと一緒に過ごそうと思っていました。
退院してから聞きたいことや悩みがたくさん出てきたら困るなと思ったからです。
実際、入院中に授乳を嫌がられて困ったときに助産師さんからアドバイスをもらったり、オムツを替えや授乳してもおさまらないグズりのあやし方を教えてもらったりしました。
睡眠不足が続きとてもつらかったですが、赤ちゃんと一緒に過ごす時間が長かったからこそ、不安なことをその場で相談できたり、経験できたことも多かったです。
ただ、もし次に出産することがあったら、休めるときはできるだけ休もうと思っています(笑)。
今回は母子同室でいろいろ経験できてよかったですが、自分の体を回復させることも大事だったな、と感じています。本当に。
個室の設備
入院中はずっと個室で過ごしました。
部屋には、次の設備がありました。
- ベッド
- シャワー・トイレ
- テレビ
- 冷蔵庫
- ドライヤー
個室代を含む出産費用については、別の記事で明細も公開しています。
▶︎ 【2026年実体験】東京ベイ浦安・市川医療センターの出産費用はいくら?自己負担額や明細を公開します | 浦安ママのゆる暮らし
入院中の持ち物については、こちらの記事でくわしく紹介しています。実際に持っていってよかった
ものや、使えなかったものが気になる方は、あわせてご覧ください。
▶︎【出産準備】陣痛バッグ・入院バッグの中身|実際に使ってよかったものと失敗談 | 浦安ママのゆる暮らし
入院中の食事とお祝い御膳

入院中の食事は楽しみのひとつでした!
お祝い御膳が出たのは、入院3日目の夜です。
ほかにも、写真に残していた食事はいろいろありました。
ビーフシチュー、麻婆豆腐、牛丼、豚肉の野菜巻き、シチュー、チキングラタンなど。



デザートのティラミスもありました。

食事の写真を撮っていたので、今回はその一部を載せています。
これから入院する方にとって、病院食がどんな感じなのかも気になるところですよね。
※食事の内容は入院時のものです。
クリニックのような豪華で写真映えするような感じはないですが、毎食美味しくて彩り綺麗でしっかり食べ応えがあります。大きい病院でこの食事内容は大満足でした!
入院して初めて知ったこと
入院前に知らなかったのが、バスタオルを貸し出してもらえることでした。
前開きワンピースの館内着も一緒に、1日1回替えてもらえます。
かさばるものは持参するのが大変なので、貸し出しがあってとても助かりました。
妊婦健診の待ち時間と、入院中に気になったこと
病院については、よかったことだけでなく、気になった点もありました。
妊娠中の健診では、予約時間に診てもらったことは一度もありません(笑)
毎回、予約時間から1〜2時間後に診察へ呼ばれていました。
血糖値の検査をした日は、血液検査をしてその結果が出てから診察だったため、会計までほぼ半日かかったこともあります。
また、入院中には、体調不良の症状が次の担当の方に伝わっていなかったり、母乳で頑張りたいと伝えていたのに、別の担当の方からミルクを勧められたりしたこともありました。
担当者が変わるなかで、伝えていたことがうまく引き継がれていないと感じる場面があったのは残念でした。
ただ、助産師さん方はいつも忙しそうだったのでやむなしです。大きい病院あるあるかもしれません。(?)
これから出産する方へ
出産前の自分に伝えるなら、「今のうちに、できるだけ寝ておいて!」です。
産後は、眠くなったときに好きなだけ寝る、という生活ができなくなります。
もちろん、出産後の生活は赤ちゃんによっても違うと思いますが、私は入院中から睡眠不足と疲労をずっと感じていました。
出産準備を進めるのも大切ですが、無理せず休めるときに休んでおいてくださいね。
東京ベイ・浦安市川医療センター出産シリーズ
- ① 出産体験レポ
- ② 出産費用
- ③ 入院生活・設備・食事(この記事)
- ④ 陣痛バッグ・入院バッグ
- ⑤ 産後ケア
- ⑥ 病院を選んだ理由
出産や入院のことを調べている方に、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。
※この記事は、2026年1月に東京ベイ・浦安市川医療センターで出産した際の体験をもとに書いています。入院中のルールや設備、食事などは変更される場合があります。最新情報は病院へご確認ください。
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