【体験談】東京ベイ浦安・市川医療センターで出産しました|初産・自然分娩レポ

妊娠・出産

こんにちは。「浦安ママのゆる暮らし」のゆるです🌿

2026年1月、東京ベイ浦安・市川医療センターで第一子を出産しました。

Instagramでは出産レポを簡単に投稿しましたが、

「実際どんな流れだった?」
「病院選びの決め手は?」
「総合病院ってどうだった?」

という部分は書ききれなかったので、今回はブログで詳しくまとめます。

これから東京ベイ浦安・市川医療センターで出産を考えている方や、浦安周辺で病院選びをしている方の参考になれば嬉しいです。


私の出産について

  • 出産:2026年1月
  • 初産
  • 自然分娩
  • 入院5泊6日
  • そのまま宿泊型産後ケアを利用(6泊7日)

病院選びで重視したこと

病院選びでは、

  • 順天堂大学医学部附属浦安病院
  • おおしおウィメンズクリニック

とも迷いました。

最終的に東京ベイ浦安・市川医療センターに決めた理由は、

「家から近くて、もし何かあっても安心できる病院だったから」です。

自宅から徒歩10分くらいという近さもありましたが、一番大きかったのは、

  • NICUがある
  • 総合病院なので母子ともに対応できる
  • 他院へ搬送になる可能性が少ない

という安心感でした。

私は35歳で初産だったこともあり、「もしもの時」を考えると、不安は少なくありませんでした。

だからこそ、「ここなら何かあっても大丈夫」

と思えたことが、一番の決め手でした。

さらに、

  • 宿泊型産後ケアが利用できる
  • 全期間個室

という点も魅力でした。


出産当日の始まりは突然でした

出産は陣痛ではなく、破水から始まりました。

早朝、寝ていると

「バチンッ!」

という今まで聞いたことのない大きな音で目が覚めました。

「今の音、何だろう…?なんとなく少し破水してるかも…?」

と思いながら恐る恐るトイレへ向かうと、

少しずつ羊水が流れてきて、

トイレに座った途端、多めに流れてきました。

「破水したかも!!!」

と夫を起こしました。

夫が病院へ電話をしてくれましたが、

途中で「ご本人に代わってください」と言われ、

自分で今の状況を説明しました。

その後、陣痛と入院バッグを持ってタクシーで病院へ向かいました。


病院に着いてから出産まで

病院で破水が確認され、そのまま入院。

出産着に着替え、

ベッドで陣痛の間隔や血圧を測りながら待機しました。

病院へ着いてから約1時間は痛みもなく、

「本当に今日生まれるのかな?」

というくらい落ち着いていました。

でも、その後少しずつ陣痛が始まります。

痛みは

軽い生理痛

重い生理痛

かなり痛い(話せるけどつらい)

とてつもなく痛い(話せない)

と、少しずつ強くなっていきました。

重い生理痛くらいから、

痛みのある時間と痛みのない時間がはっきりしてきて、

「これが陣痛なんだ」

と実感したのを覚えています。


一番つらかった時間

出産まで約6時間。

私が一番つらかったのは、

子宮口8cmから全開になるまでの時間でした。

「いきめばすぐ生まれる」

と勝手に思っていたのですが、

実際はなかなか赤ちゃんの頭が出てきません。

最後は会陰切開をして、一気に出産となりました。

本当に痛かったのですが、

今となってはその時間も大切な思い出です。


産声を聞いた瞬間

赤ちゃんが生まれた姿を見るより先に、

元気な産声が聞こえました。

その瞬間、

痛みも疲れも全部吹き飛びました。

「生まれた…」

その一言しか頭に浮かびませんでした。

初めて赤ちゃんを見た時は、

「しわくちゃでかわいい。」

「こんなに小さいのにちゃんと動いてる。」

そんなことを思っていました。


実は夫は…

これは後日聞いた話です。

夫は赤ちゃんの頭が少し見え始めてから体全体が出てくるまで、

ずっと冷静に観察していたそうです。

本人いわく、

「生態系を見ているみたいだった。」

とのこと(笑)

私はそれどころではなかったので、

あとで聞いて思わず笑ってしまいました。


出産後に感じたこと

出産した日の夜から、

すぐに睡眠不足が始まりました。

「赤ちゃんが生まれた!」

という感動から一転、

一気に育児が始まり、

現実に戻されたような感覚でした。

そして意外だったのが、

毎日感じていた胎動が急になくなったこと。

嬉しい反面、少しだけ寂しい気持ちにもなりました。


入院生活は想像以上に快適でした

入院中は全期間個室。

そのまま部屋を移動せず宿泊型産後ケアへ移れたので、

荷物をまとめる必要がなく、とても楽でした。

そして、一番驚いたのが食事です。

正直なところ病院食にはあまり期待していませんでした。

でも実際は、

毎食とても美味しく、おやつまで付いていました。

「次は何が出るんだろう」と毎回楽しみだったくらいです。


良かったところ・気になったところ

良かったところ

  • 総合病院なので安心感がある
  • NICUがあり母子ともに対応できる
  • 全期間個室
  • 食事がおいしい
  • 宿泊型産後ケアへそのまま移行できる

気になったところ

  • 部署間や助産師さん間で引き継ぎ漏れを感じる場面があった
  • 診察の待ち時間は長め
  • 無痛分娩は平日日中のみ対応

まとめ

妊娠中から出産するまで、

「ここなら何かあっても大丈夫。」と思える病院でした。

妊娠中は色々なことでストレスや悩みなど続きますが、

私のように初産や高齢出産で不安がある方には、

安心材料の多い病院だと感じました。


このシリーズは続きます🌿

今回は出産当日の体験を中心にお話ししました。

このあと、

  • 出産費用はいくらだった?
  • 入院して本当に役立った持ち物
  • 宿泊型産後ケアの体験談
  • 入院中の食事

なども、実体験をもとに詳しくまとめる予定です。

東京ベイ浦安・市川医療センターを検討している方の参考になれば嬉しいです。


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