こんにちは。「浦安ママのゆる暮らし」のゆるです🌿
出産が近づいてくると、気になるのが陣痛バッグと入院バッグの準備ですよね。
「何を入れたらいいんだろう?」「これって本当に必要なのかな?」と、持ち物リストを見ながら準備を進めたことを思い出します。
今回は、東京ベイ・浦安市川医療センターで出産したときの陣痛バッグ・入院バッグについて書いていきます。
実際に使ってよかったものはもちろん、持っていったけれど使えなかったものや、産後に助かったものもまとめました。
陣痛バッグは妊娠30週過ぎから準備
私が準備を始めたのは、妊娠30週を過ぎた頃。
少しずつ必要なものを揃えていき、35週頃までには、当日バッグに入れるもの以外はほとんど準備できていた記憶です。
陣痛バッグには、出産までに使いそうなものを入れていました。
歯ブラシ
いきなり個人差が出るものですみません。
私は、長時間歯を磨けない状態が苦手なので、陣痛バッグに歯ブラシを入れていました。
出産がいつ終わるかわからない中でも、歯磨きのことが気になってしまう性分です。
必須というより、私にとっては持っていきたかったもののひとつです。
おにぎり・ウイダーinゼリー・水
おにぎりとウイダーinゼリーを口にしたのは、陣痛が生理痛くらいの痛みだった頃です。
痛みが強くなる前に食べておけたのはよかったと思います。
陣痛が進んでからの水分補給は一度にたくさん飲めず、一口ずつで精一杯でした。
病院に到着してから出産までに飲んだ量は、500mlのペットボトルの半分弱くらいだったと思います。
陣痛が進むと食べたり飲んだりする余裕もなくなってくるので、食べられるタイミングで少し口にしておいてよかったです。
※飲食については、病院からの指示に従ってください。
カイロ・腹巻・厚手の靴下
カイロと腹巻は、家から病院に着いて分娩着に着替えるまで身につけていました。
到着してから着替えるまでの時間は30分ほど。使った時間は短かったですが、冷え性の私にとっては、それだけでも安心感がありました。
冬用の厚手の靴下は、出産が終わるまでずっと履いていました。
ちなみに、妊娠中も末端冷え性は治らず防寒対策は必須でした…
ペットボトルストローは使えなかった
陣痛バッグに入れていたものの、結局使えなかったのがペットボトルストローです。
持っていったペットボトルとサイズが合わず、ストローのふたが閉まりませんでした。そのままだとこぼれてしまうので、使うのを断念。
結局、陣痛中はペットボトルから直接飲んでいました。
これから準備する方は、持っていく飲み物を決めたら、ストローのふたがきちんと閉まるか事前に確認しておくと安心です。
せっかく用意しても、いざ使おうとしたときに合わないと困りますよね。私のように、サイズが合わず使えないこともあるので気をつけてください…。
入院バッグに入れてよかったもの
出産後は赤ちゃんのお世話が始まり、自分の体もまだ回復途中。
入院中に「持ってきてよかった」と感じたものを紹介します。
持っていってよかったものNo.1は「おしりセレブ」
入院バッグに入れてよかったものNo.1は、おしりセレブです!
会陰切開後は、トイレに行くのを想像しただけでも恐ろしかった…。そんなときに私を救ってくれたのが、おしりセレブ。
ペーパーが濡れていて、普通のトイレットペーパーより肌にやさしく、傷口を拭くのにとても安心感があります。
ネットでおすすめされているのをよく見かけていて、事前に用意しておいて大正解でした…。出産前は、産後の傷口は痛いんだろうなあ、程度にしか想像できなかったので、こんなにおすすめされているなら買っておくか、くらいの気持ちでした。
ところがどっこい、産後のお守りすぎて2週間くらい使っていました。
バッグに入れておいて本当によかったです。出産を控えている方はぜひ購入を検討してみてください!ドラッグストアでは見かけなかったので(うちの近所だけ?)、ネットでの購入をおすすめします。
アイマスク・マッサージ器具
アイマスクとマッサージ器具は、主に夜、寝る前に使っていました。
産後は頻回授乳で、まとまった睡眠を取るのが難しい時期。少しでもリラックスして休めるように、こうしたアイテムを使っていました。
アイマスクは自分の好きな香りのものを持参しました。夜間授乳の合間に、気分を切り替えるのによかったです。
マッサージ器具は足のむくみや腕のほぐしに毎日使っていました。
S字フック
S字フックは、ベッドのサイドに掛けて、よく使うものを手の届くところに置くために使っていました。
これがあってよかったのは、会陰切開の傷が痛かった時期です。
なるべく動きたくなかったので、必要なものをすぐ取れるのは助かりました。小さなアイテムですが、入院中の過ごしやすさにつながったもののひとつです。
乳頭保護クリーム(ピュアレーン)
乳頭保護クリームは、産後3〜4日目くらいから使い始めました。
その頃から乳首が傷ついて痛くなり、毎日塗っていました。傷が治りきらないうちに、次の授乳でまた痛くなる。その繰り返しで、産後1〜2か月くらいまでは痛みとの戦いでした。激痛です。
授乳が始まってから、思っていた以上に長期間で乳首が痛くなったので、これも必需品でした。
授乳ブラ・使い捨ての母乳パッド
授乳ブラは産後すぐから着用していました。
母乳が出始めた産後3〜4日目くらいからは、母乳パッドをこまめに交換する必要が出てきました。
授乳ブラにも母乳を吸収するパッドは付いていましたが、洗濯が追いつかなくなり、その上から使い捨ての母乳パッドも使っていました。
入院中は想像以上に母乳パッドを交換する機会があったので、使い捨てのものを病院で用意してもらえてよかったです。(お産セットに含まれていました)
赤ちゃん用の保湿剤
赤ちゃん用の保湿剤は、沐浴が始まってから使い始めました。
産後3.4日目くらいだったと思います。
保湿剤も、ネットで用意しておくとよいと見かけて準備していました。院内や部屋はとても乾燥していたので、持参しておいて良かったです。
赤ちゃんのお世話に必要なものも、入院中から使い始めることがあるので、病院から案内された持ち物やネットを確認して準備しておくと安心です。
着圧ソックス
着圧ソックスは、産後すぐから履いていました。
特にむくみが気になったのは、産後1週間くらいの頃です。脚が普段の1.5〜2倍くらいの太さになるほどパンパンになり、足の甲や指までむくんでいました。
着圧ソックスを履いていても、なかなかむくみが引かないくらいです。
持っていなかったらと思うと不安になるほどだったので、準備しておいてよかったです。
※産後の着圧ソックスの使用については、体調や医療機関の指示に従ってください。
全身むくんだので、しばらく顔のむくみも取れませんでした…
骨盤ベルト
骨盤ベルトも産後すぐに使いました。着用は助産師さんが手伝ってくれました。
産後に動いたり歩いたりすると、骨盤がグラグラするような感覚がありました…。
産後すぐに使うことになったので、入院バッグに入れておいてよかったです。
好きな香りの石鹸
アロマは持っていきませんでしたが、ふだん家で使っている好きな香りの石鹸を持参しました。
シャワーの時間にいつもの香りがすると、少しリラックスできました。
好きな香りのアイマスクも持っていったので、夜間授乳の合間に気分転換をしていました。
入院中は赤ちゃんのお世話が中心になり、自分のことは後回しになりがちでしたが、こうした小さなリフレッシュの時間も、私にはとても大切でした。
陣痛バッグ・入院バッグを準備するときに気をつけたいこと
今回、実際に使ってみて感じたのは、持ち物を揃えるだけでなく、使うときに困らないかまで確認しておくことも大切だということです。
私の場合、確認不足でペットボトルストローはサイズが合わず使えませんでした。一方で、S字フックや着圧ソックス、骨盤ベルトなどは、産後の生活で助かりました。
また、おしりセレブや授乳ブラ、母乳パッド、乳頭保護クリームなどは、産後に必要性を強く感じたものです。
出産前にすべてを完璧に予測するのは難しいですが、自分が普段から使っているものや、少しでも快適に過ごすためのものも含めて準備しておくと、入院中に心強いと思います。
病院によって用意されているものや持ち込みルールは異なるため、事前に病院の案内も確認してくださいね。
東京ベイ・浦安市川医療センターの出産シリーズ
東京ベイ・浦安市川医療センターでの出産について、ほかの記事も書いています。
- ① 出産体験レポ
- ② 出産費用
- ③ 入院生活・設備・食事
- ④ 陣痛バッグ・入院バッグ(この記事)
- ⑤ 産後ケア
- ⑥ 病院を選んだ理由
これから出産を迎える方の、陣痛バッグ・入院バッグの準備を考えるときの参考になればうれしいです。
※この記事は、2026年1月に東京ベイ・浦安市川医療センターで出産した際の体験をもとに書いています。病院の設備やルール、必要な持ち物は変更される場合があります。最新情報は病院へご確認ください。
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